Q0605

Last-modified: Sun, 06 Mar 2016 14:41:18 JST (805d)

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問題

3月は所得税や消費税(個人事業主)の確定申告で税理士さんの書き入れ時。では、それ以外の暇な月に税理士さんはどうやって食っている?

正解

  1. 企業の税務処理全般がメインです。企業では従業員に毎月払うお給料から住民税を源泉徴収していますし、消費税も金額によっては毎月納付します。その他には自動車の維持費など、3月以外に払う税金は企業の場合、いっぱいあります。
  2. 相続の案件をひとつ請け負うと、まとまった収入になります。通常、税理士の契約は定額制のことが多いのですが、相続税を当初の見積もりから大幅に削減することに成功すると、削減額の一部が成功報酬として入ってくることもあります。
  3. 税理士さんは若い人ばかりではありません。税務署を退職した人が無試験で税理士資格を取って開業することもあるので、そういう人の場合は「年金の足しにしよう」という程度の収入でも十分ペイします。

出典

この問題は、「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」第25回(2015.09.14放送)のネタを利用させていただきました。

基準日

2015.10.04